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雨の日カメラ。

今年の秋のお天気は、いつも意地悪。
休日は、全て雨。
晴れの日は、お仕事。

先週末の祝日も、やっぱり雨でした。
お出かけ出来ないことを知っているパインは、
退屈そうに過ごしておりました。
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そんなパインを自宅に残して、
私はというと、、、雨の中を、、、
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ダウンを着込んで、
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傘までさして、
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夜景を撮りに出かけました。
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ずっと撮ってみたかった流線photo!
けれど、雨だし、寒いし、、とテンション低く。

三脚に載せて、シャッターを押し、待つこと数秒。
ディスプレイに映し出されたphotoは、
濡れた路面が光をより鮮やかに映し出してくれる。
それを目にした瞬間から、この数秒が待ち遠しくて♪
雨のことなど忘れるくらいに夢中で撮る私がいました。





雨の日だから美しい。。。
そんなphotoもある。
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雨の日カメラも悪くないね。。。
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by pine-no-asioto | 2012-11-26 00:37 | camera | Comments(12)
たっぷりの玉葱と、
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色々スパイスを用意したら、
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そそ、ココナッツクリームもお忘れなく。。。
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それらのスパイスを混ぜ混ぜして、
美味しいカレーを作りましょ♪
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カラフル野菜のタイカレーに、
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レンズ豆のダルカレー、マトンカレー、
乾燥シジミとシジミ醤油と大根を入れた島根カレー(勝手に命名・笑)
House The curryのルーを使ったオウチカレー。
たくさん、たくさん作りました。






そして、ごはんは、サフランライス。
ナンは、いつもカレー屋さんでいただくオーソドックスなものと、
スリランカのポルロティーといってココナッツのパンケーキのようなもの。
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カレーをいただく器は、インドのピクニク用のお弁当箱。
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久しぶりのMOJO料理部のテーマは、「世界のカレー」。
各国のカレーが出来上がりました♪
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部長が予め仕込んでおいてくれたタンドリーチキンも登場して
部員達は、キャーキャー大騒ぎ。
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お待ちかねの実食タイム。
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ヒィィーなタイカレー、濃厚マトンカレー、
お豆好きにはたまらないダルカレー、
私の一番のお気に入りは、シジミの島根カレーでした。
シジミのお出汁がきいたルーがベリウマ!




MOJO料理部、この日も楽しく美味しい時間でした。
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部活の後片付けを終えた頃、、、
外に出て、みんなでシャボン玉を追いかけるの図。
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とことん楽しむ、、、遊び心を忘れない部員達。。。
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MOJO料理部はそんな愉快な仲間の集まるトコロなんです♪
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by pine-no-asioto | 2012-11-21 00:23 | おいしいもの | Comments(2)
Olirve の島・土庄港から再び海を渡り、豊島(テシマ)へ。

2010年瀬戸内国際芸術祭の作品が点在するアートな島。
美しい海と自然と、その風景を活かしたアート作品を見て回りました。
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のどかな小豆島よりさらにのどかな島。
この先に、アート作品が本当にあるの??と恐る恐る歩を進めます。。
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一番目の作品、、、
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海沿いにポツンと佇む小さな美術館。
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生と死をテーマに作品を展開するクリスチャン・ボルタンスキーの
「心臓音のアーカイブ」
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この扉の中は、世界中の人々の心臓音が鳴り響き
それとともに電球が明滅する幻想的な空間が広がっておりました。
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二番目の作品は、
棚田に囲まれた小高い丘の上に建つ美術館。
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豊島美術館。
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卵のような形をした建物を、
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取り囲むように造られた遊歩道を、
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瀬戸内の穏やかな海を見下ろす雄大な景色を楽しみながら歩いて、
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ようやく美術館の入り口に辿りつきます。
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美術館の中には、絵画や彫刻物などの展示物はありません。
コンクリートの卵のような建物にガラスのはめ込まれていない丸い天窓が二つあるだけ。
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そこから射し込む光、風、響き渡る鳥のさえずり、
そして、コンクリートの床には、無数の水滴が転がり、
それが繋がって、小さな穴に落ちていく、、、
これらが刻一刻と表情を変えていくのを飽きることなくずっと眺めているのです。
まさに、自然が織り成すアートですね。





カフェ&ショップは撮影OK♪
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カフェもアートスーペース同様、水滴のイメージです。
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三番目の作品へと向かいます。
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「島キッチン」
島のごはん処でありながら、建築家・安部良さんの作品でもあります。
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東京の丸ノ内ホテルのシェフ指導のもと、
島のお母さんたちが作るごはんは、
豊島や香川の素材を中心に作られるぬくもりごはん。
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予約してあった島キッチンセットは、
島の棚田で作られたお米のごはん、
鯛のソテーとお野菜の天ぷら、紫いものスープ。
ほっこりと優しいお味で美味しかった~♪
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夏は庭も開放されてライブなども行われるそうです♪
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フェリーの時間が刻々と迫り来る中、
大慌てで次の作品へ。


「空の粒子」
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空に粒子が舞うような形の錆びた彫刻。
棚田や海を望む場所にある素敵な作品でした。




島での滞在時間は4時間。
四つ目の作品でタイムオーバーとなりました。
まだまだ見たい作品が沢山あったのだけれど。。。

無農薬のレモンが多く栽培されている豊島。
レモン畑を見ることも出来ず、そのレモンのマーマレードを
買うことも出来ず、、、心残りがあり過ぎです。
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家浦港から再びフェリーに乗って、楽しかった島巡りの旅は ジ・エンド。
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2013年に瀬戸内国際芸術祭が開催されます。
友人と密かに再訪を計画中~♪
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by pine-no-asioto | 2012-11-18 22:36 | ことりっぷ | Comments(2)
波の音など聞こえてこない。 穏やかな海。
聞こえるのは、頻繁に出入りするフェリーの汽笛。

快晴の真っ青な空。
 鉛色の空から逃避するかのように、、、
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オリーブの島、小豆島へやって来ました。
岡山港からフェリーで土庄港へ。
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オリーブの木々を抜ける潮風はとても爽やかで
そして、芳ばしい。。。(ん?芳ばしい??)

土庄港近くには、かどやのごま油工場があって
そこから芳ばしい香りが漂っておりました。




港から街路樹のオリーブと穏やかな海を眺めながら車を走らせ、
やって来たのは、真っ白い素麺がカーテンのように風にそよぐ場所。
小豆島の風物詩ともなっている小豆島素麺。
ここの気候風土が美味しい素麺を作り出すのですね。
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早速、お味見。
ツルッとモチモチとした食感に、ごま油の独特の風味とコクがあって美味しい。
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オリーブ公園へ。
瀬戸内海を見下ろす小高い丘の公園には、無数のオリーブの木。
エーゲ海を思わせる白の風車と青い空。
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まるで、昔訪れたミコノス島のよう。。。
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オリーブの実がたわわに実って、
収穫の真っ最中でした。
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オリーブオイル搾油中。
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Lunchは、そのオリーブオイルと小豆島の旬の食材を
地中海料理にアレンジしたランチプレート。
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フレッシュオリーブをたっぷり堪能した後は、
島の東側へ。。。
二十四の瞳映画村。
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昭和20年代の頃にタイムスリップ。
あの小説を思い浮かべながら、アチコチ散策。
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校庭の木々もオリーブ。
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映画村は、ちょうどコスモスが満開でした。
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そこから坂道を登り、寒霞渓へ。
ロープウェイに乗って空中散歩。
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紅葉には、まだ早かったけど、
眼前には暮れ行く美しい空と海が広がります。
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そして、夜。

干潮時だけ島と繋がる道、エンジェルロードを歩きました。
恋人同士が手を繋いで歩くと砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて
願いを叶えてくれると言われているロマンティックな場所なのですが、
女子達とのことりっぷゆえ、これからもずっとよろしく、、と、ツーショットで♪
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翌朝もちょうど干潮時間。
昨晩見ることのできなかった景色を楽しみながらゆっくりとお散歩。
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そして、レモンの島へ。
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by pine-no-asioto | 2012-11-16 12:50 | ことりっぷ | Comments(4)

ジャックラッセルテリア・ ・ ・ pine のあしおとが聞こえる日々の暮らしのphoto diary.


by pine-no-asioto
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